インターネットの広告収入の仕組みと実際の収入

「広告業」は古くからある業種の1つですが、最近では紙媒体の広告を取り扱う事業のみを指してはいないこともあります。
理由は、インターネット上のネット広告・Web広告が普及し、収益を上げられるようになったためです。
Webサイトやブログ、youtubeやInstagramで収入を得ることができるのはご存知でしょうか?
ご自身で管理されているWebサイトやブログ、youtubeやInstagramにネット広告・Web広告を掲載することで広告会社からお金がもらえます。
ネット広告・Web広告は、ユーザーとして表示されている広告を見だけでは区別がつきませんが、実は3つのタイプの広告があります。
1つは、クリック型広告と呼ばれ、広告を見たユーザーがクリックをしてリンク先へアクセスすることが目的の広告。
2つ目は、成果型広告と呼ばれ、ユーザーに広告に記載されている商品やサービスを購入してもらうことが目的の広告。
最後の3つ目は、表示型広告と呼ばれ、見てもらうことそのものが目的の広告です。
この3つの広告は、Webサイトやブログ、youtubeやInstagramなどに合わせて、サイトの運営者が適切な広告を選ぶことになります。
もちろん、表示できる形式に限りがあるため、全てを理想通りとすることはできませんが、ご自身のWebサイトやブログに合わせて配信元を選ぶことはできます。
そこで、それぞれのメディアで多く選ばれる広告を紹介させていただきます。
まずWebサイトやブログでは、クリック型広告と成果型広告が多く採用されています。
Webサイトやブログは、利用するユーザーの方が情報収集や楽しみなどの目的を持って訪れます。
そして、youtubeやInstagramに比べて1日に訪れる方は多くはありません。
そのため、訪れた方の中に一定の割合でいる「広告をクリックする人」を対象に広告が配信されます。
次は、youtubeやInstagramなど映像、画像によるメディアです。
youtubeが始まる前にCMのような動画が流れるのを目にしませんか?
そのCMが、表示型のWeb広告です。
youtubeやInstagramは、特に目的がなくても時間つぶしで利用される方も多く、また年代もさまざまです。
特定の人を対象にするよりも、多くの人に「見てもらう」ことが目的の広告が選ばれます。
さて、ここでネット広告・Web広告の現実的な収入をお伝えしておきます。
Webサイトやブログで、クリック型広告と成果型広告の両方を配置した場合、1カ月に1万円の収益を上げるためには約3〜4万件のアクセスが必要です。
また、youtubeやInstagramで採用される表示型広告は1回の再生で0.1円と言われていますので、1万円の収益を得るためには10万回再生されなければなりませんね。
ネット広告・Web広告でも、楽には稼げないと思ってから始めると運用が楽しくなりますよ。

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